丸石サイクル・ふらっか~ずアクティブアシスト
2018 / 05 / 25 ( Fri )
子供乗せ自転車のパイオニア、「ふらっかーず」の丸石サイクルから待望の電動ふらっかーずが再登場です!

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丸石サイクル・ふらっか~ずアクティブアシスト
㋱¥118000(税抜き)

往年の人気モデル「ふらっかーずパパ」を彷彿とさせる、前乗せなのにスタイリッシュなデザインはワン・アンド・オンリー!
もちろん幼児二人同乗可能。
MTB乗りにはおなじみのサンツアー製ユニットを採用。
電動部分の特徴はフロントモーターの採用という点。
ブリヂストンが最近推し進める「フロントモーター&後輪ベルトドライブ・回生充電付き」のデュアルドライブに対し、
丸石は「フロントモーター&後輪チェーン駆動・回生充電なし」のダブルdeドライブという方式。

どちらも両輪駆動による安定性、出だしの飛び出し感の軽減、フレームデザインの自由度アップという利点は一緒です。

分かりやすく大まかにまとめてみましょう

ブリヂストン・・・ベルトドライブなので伸びがほとんどなく、注油不要。回生充電&下り坂でのモーターによるブレーキアシスト機能付き。バッテリー容量も大きめ。値段は丸石に比べ高め。

丸石・・・チェーン駆動、回生充電機能を敢えて搭載しなかったので電源OFF時の回転が普通の自転車とほとんど一緒。カッコイイ。なぜかUSBコネクタ付でスマホの充電が可能(^^♪ そしてお値段控えめ。

気になる走行距離は丸石はカタログ値で20~30kmとなっているので正直なところ他社に負けています。
この辺りは使用環境によりけりでおススメ度合いが変わってきますね!

急な坂道が多く、使用時間も長い方は従来の後輪駆動&大容量バッテリーが向いていると思います。
ブリヂストンのディアルドライブも当初懸念されたような急坂での力不足の声はさほど聞かないので、こちらもいいでしょう。

では、この丸石のふらっか~ずアクティブアシストはどんな方におススメかといいますと、
長い坂道は少なく、どちらかというと平たん路が多い環境での使用がメインならば、持ち前の漕ぎの軽さを生かして極めて軽快かつ快適に走れます。
むしろそういう環境で主に使用する方には大容量バッテリーはそもそも不要ですし、センターモーター&後輪チェーン駆動はどうしても特に(電源OFFの状態では)漕ぎの重さという点で不利です。
日本では全ての電動アシスト自転車はモーターアシストの制限が時速24kmとなっています。
それ以下の速度でも必要い場面ではモータのアシストは切れるので、そういった場面で丸石のシステムは減速しにくく速度を維持しやすいという利点が考えられます。

ちなみにバッテリーに関しては、今後より大きな容量のバッテリーを交換用として発売する予定はあるとのことです。

しかしなんといっても、この子供乗せ電動自転車らしからぬデザイン性の高さが最大の魅力ではないでしょうか?
実物の入荷は5月下旬とのことです。
当店ではブラックを展示いたしますので気になる方はぜひお店まで!
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